蒸しタオル一枚で脱乾燥肌!

私は乾燥肌に悩まされ、特に冬には粉が吹いてしまうほどの重度の乾燥肌の持ち主です。

化粧水、乳液をたっぷり塗っても朝にはかぴかぴ、、、。

あれやこれやと試した結果、一番のお肌の保湿方法を生み出しました。

必要なものはニベアの青缶。

薬局で600円ほどで買えちゃいます。

あとは、フェイスタオル一枚。

まずはフェイスタオルを濡らし、電子レンジで一分ほどチンして蒸しタオルを作ります。

その間にニベアを白さが残るくらい顔にたっぷり塗っておきます。

ニベアがぬれたらラップを顔に張って(このとき息ができるよう鼻にあたるところは穴をあけておきましょう)、チンした蒸しタオルを上に置いて五分ほど待ちましょう。

夜のうちはべたべたするな~と思うかもしれませんが、朝になってみるとぴちぴちうるうる!化粧ののりも大分変ります。

蒸しタオルを顔全体に乗せることで、毛穴が開き奥までニベアの保湿成分が入り込む、かつ蒸しタオルをはずしたあとは顔全体がひんやりするので毛穴の収れんされます。

高価な化粧品にも含まれる成分が配合されていると噂のニベアの成分をたっぷり閉じ込めて、離さないんです。

お肌だけではなく、ホットタオルは疲れ目にも効果があります。

五分間目を閉じて蒸しタオルを置いておくだけでリラックス効果も十分にありますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

肌の悩みにはまずワセリン!

10代の頃から感想肌に悩まされ、主婦の洗い物での手荒れのようにガサガサになったり、酷いときにはヒビ割れができたりしていました。

皮膚科などに行くと、概ね、最初はステロイド剤などを処方されたりするのですが、一旦治ってもまた再発するような状況でした。

尿素配合のクリームなど、いろいろ市販のよさそうな製品もためしてみましたが、究極的には変化がありませんでした。

ところが、何の気なしに、薬局にほとんどどこでも置いてある「ワセリン」(白色ワセリン・黄色ワセリン)を、ハンドクリーム代わりに塗ってみると、恐ろしいことに使用感は最悪!というのも、ワセリン単体ではネバつきやベタベタする感触がそのまま残るので、塗った後に何も触れないほどギトギトになるのです。

これはまずいと、綿の手袋をして、ベタベタから逃れようとしたところ、手袋を外すと余計な油分を吸ってちょうどよい感じになることに気付きました。

以降、ワセリンと手袋をセットで使用すると、ワセリンにはそもそも余計な成分が全く入っておらず、敏感肌でも余計な刺激を一切与えないことがわかってきました。

ベトつきは綿の手袋がうまく取り除いてくれるので、塗ってすぐ何か別の用事をしたい時にも対応できることがわかってきました。

もちろん、寝る際にワセリンを塗ってずっと手袋で保護するのもOKです。


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