脂性肌で前髪がべたつくのを防ぐ方法

私は思春期の頃からずっと脂性肌で悩んでいます。

特に額の脂が多くてテカってしまい、恥ずかしくて前髪で隠していました。

しかしその前髪が脂のせいで湿ったように束になってしまいます。

夕方には必ずみっともない前髪になってしまう時期もありました。

脂性肌の対処法を必死で探して知ったのですが、どうやら脂性肌となる原因は乾燥や生活習慣、遺伝など様々な要因が重なっているそうです。

あまりに原因が多岐にわたっているので対処のしようがなくなり途方に暮れてしまいましたが、根本から解決するのが難しくても前髪に脂がつかない努力はできるだろうと考えました。

そこで私が現在実践している効果的な方法をご紹介したいと思います。

まずは額の脂を拭き取る方法です。

最初額の脂が気になって仕方がなかった私はタオルハンカチでごしごし拭いてしまっていました。

これでは肌にダメージを与え、逆効果になると後から知りました。

一番良い方法は清潔なティッシュに吸い取らせることです。

ティッシュでこすらずに優しく押さえると程よく過剰な脂が取れます。

ちなみに脂取り紙では肌にとって必要な油分まで奪ってしまい、逆効果になるそうです。

次に大切なのがベビーパウダーを額に塗ることです。

ベビーパウダーでテカりが抑えられ、髪がべたつくこともなくなりました。

今ではこのふたつの方法で一日中さらさらの前髪を保てています。

私のシンプルスキンケア

美しい肌を手に入れたい”という願望は、ほとんどの女性が抱いていることでしょう。

もちろん私もその一人です。

肌の悩みやお手入れ方法は様々ですが、私のお手入れ法はいたってシンプルです。

まずお化粧は必ずしっかり落とします。

そのために、私はオイルを使っています。

何のオイルでも構わないと思いますが、私の場合はアーモンドオイルやアプリコットオイル、たまに椿オイルなどを使っています。

そのあと、水でしめらせたコットンでやさしく油をとります。

それから入浴をします。

石鹸で顔を洗い油分を落とします。

バスタブにつかりながら、”アイウエオ体操”を10回程度して、顔の筋肉を動かします。

それから、顔のマッサージをしたり、鎖骨を触ったりしてリンパを流したり、リラックスしながら体を温めます。

入浴後は化粧水をバシャバシャたっぷりとつけ、水分補給をします。

化粧水には特にはこだわっていません。

そのあとは、オイルをつけます。

なんのオイルでも構わないと思いますが、アルゴンオイルはおススメです。

化粧水だけでは、せっかく補給した水分が蒸発してしまうと聞いた事があるので、しっかりオイルで水分を閉じ込めます。

あと気を付けていることは、たくさん話したり、笑ったりして、表情を豊かにするように気を付けています。

そうすることで、心も軽やかに前向きになるし、表情筋も鍛えられるそうです。


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