キッチンにあるもので簡単スキンケア

私は顔が油っぽいこととニキビが治りにくいことが学生時代から悩みで、頬やあごの一部分は乾燥しやすかったりと肌質別の専用のスキンケア用品を買うこともできず困っていました。

改善しようと雑誌やモデルさんのブログやSNSをチェックして、どうにか何か良い方法はないかと探し続けたのですが取り上げられているものは高価な商品も多くお手頃にながく続けられるものはなかなか見つけられませんでした。

そんな私がいきついたのは、キッチンにあるもので簡単にできるピーリングパックです。

作り方は簡単で、塩と無糖ヨーグルトを混ぜるだけ。

メイクを落としたあとにこの塩ヨーグルトを肌に乗せて優しくマッサージするだけで、無駄な角質を落としつつヨーグルトで保湿もしてくれるので必要以上にサッパリすることもなく、洗い上がりの肌もワントーン明るくなったような気がします。

モデルさんや女優さんの中でも、塩やヨーグルトを使った自家製パックを使っている方も多いらしく、お金をかけずに自分で作れるピーリングパックとして個人的にはとてもおすすめです。

もちろん、肌に合う合わないもあると思いますし、傷がある場合には使用をやめたり、角質を落とし過ぎないように使用頻度にも気を付ける必要もあると思いますが、簡単で思い立ったときにすぐ実践できるスキンケアとして是非試していただきたいです。

全てのお肌の悩み改善には保湿すること。

私の肌は、乾燥肌です。

乾燥肌で、毛穴も開いていて、シミもあるのです。

ずっと乾燥肌だった私ですが、今までは、洗顔後、化粧水で肌を整えてから、乳液をつける感じでした。

クリームやオイルはテクスチャーが重たくて、ベタベタするのが嫌でつけてませんでした。

私は長年、乾燥肌なのに間違ったスキンケアをしていたことになるのです。

乳液はそんなに保湿力がないということを、最近知ったのです。

そうなると、ずっと乾燥肌だったのは、私が保湿してなかったからということになるのです。

それを知った以上、保湿が全ての鍵を握ると考え、洗顔後は化粧水で肌を整えた後は、オイルで肌に水分が奪われないよう、蓋をすることにしたのです。

オイルは、オリーブ、スクワラン、馬油を使ってみました。

ココナッツや、アーマンド、高価なアフガンオイルは興味がありますがまだ使ってません。

それは、馬油が、今の私に一番合っているからです。

オイル洗顔という方法を教えてもらい、ただオイルを塗って軽くマッサージしたら、ぬるま湯で洗い流すだけなのですが、これは効果あります。

オイルを肌につけるようになってから、乾燥肌だったのかな?と思うくらい潤ってます。

不思議なもので、肌が潤っていると、シミやほうれい線が目立たなくなり、若々しくなった感じです。

今の私のスキンケアに必要なものは、オイルです。


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