もこもこ泡で洗顔

朝はスチーマーで毛穴を開けてから、洗顔料を使わずにぬるま湯のみで洗顔しています。

夜は、「マイクロバブルフォーマー」という洗顔泡立て器を使い、その時の肌の状態で、洗顔フォームを決めています。

毛穴の黒ずみが気になる時は毛穴ケア用、ニキビができた時はアクネケア用、何もない時は保湿成分配合の洗顔料を使い分けています。

昔は肌荒れがひどく、化粧でも隠せないほどでしたが、泡洗顔にしてから数ヶ月で肌が改善されました。

自分に合った洗顔方法や洗顔料を見つける為に、ネットで色々と調べ、今のこの方法にたどり着きました。

もこもこの泡だと、初めの頃は毛穴のザラザラ感が気になるし、顔を洗った感じが全くしなかったのですが、何事も継続しなければ分からないと思い、続けてたら私には効果がありました。

また、洗顔料を使い分けたことで、ニキビは早く治るし、毛穴の黒ずみもマシになるし、なにより洗顔後に肌がカサカサしなくなりました。

もこもこ泡で洗うことで、皮脂を落としすぎず肌が乾燥しなくなったのだと分かりました。

私は価格もお手頃であるロゼットの洗顔パスタシリーズがおすすめです。

自分の肌の状態に合わせて7~8種類の洗顔料から選べて買えるので、重宝できると思います。

洗顔で目指すつるつる卵肌

つるつるな肌を目指すのにに重要なことって高い化粧水や美容液じゃないと叶わないの?
実は最も重要なのは、基礎となる洗顔にあると言われています。

そこで、私が洗顔に置いて気をつけていることや、こだわりをまとめてみました。

*たっぷりモコモコの泡を作る

これがとても大事です。

泡立てネットを使ったり、私は手の上で少量ずつお湯を足して決め細やかなモコモコの泡を作ります。

*こすらず、泡だけで洗う

モコモコに泡立てた泡で顔全体を包み込み、顔の中心のティーゾーンから洗っていきます。

脂の分泌が多いところですね。

そして頬などにクルクル広げていきますが、この時絶対手では触れないように、
泡を顔の上に滑らせる感じを意識します。

*洗うスピードは超スロー
泡でクルクル洗っている時のスピードなんですが、ゆっくり亀が歩くかのようなスピードで洗っていきます。

スピードを意識することで、モコモコの泡が細かい毛穴の汚れまでしっかりとキャッチして、取り去ってくれます。

*最後はしっかりとすすぐ
これも基本的なことですが、すすぎ残しがあると、ニキビ等の原因になりやすいです。

髪の生え際や首元まで、しっかりと何回もバシャバシャと洗い流してください。

この時も注意するのは手の摩擦です。

水のみを顔にあてる感覚で洗います。

以上が、私の基本的な洗顔方法です。

顔の皮膚の厚さって、ラップと同じようなもんなんですって。

とにかく、摩擦や刺激を控え、赤ら顔や毛穴、ニキビなどを無くしていき、つるつる卵肌を目指していきましょう。


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